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ハワイ ウクレレ


ウクレレと言えばハワイ!とすぐに思い浮かぶぐらい有名な楽器です。
ハワイ王国はサトウキビ畑の労働力として世界中から移民を受け入れていました、1879年その中の音楽好きなポルトガル移民が持ち込んだブラギーニャという楽器がukuleleの原型と言われています。


その移民の中にブラギーニャを作る楽器職人がハワイのコアウ ッドでブラギーニヤを作り始め、それがいろいろ改良され、マニュエル・ヌネスが「NUNES UKULELE」を立ち上げ、ハワイ独 自のウクレレとなっていきました。
ハワイ王朝のカラカウア王やリリウオカラニ女王が、ウクレレを気に入り、自身も演奏、作曲をして「アロハ・オエ」などの名曲を作った 事も有名な話であり、ウクレレの発展、普及に大きな影響をあたえました。

その後、1911年にクマラエがウクレレの生産を始め、1915年の サンフランシスコで開催された「パナマ太平洋博覧会」でクマラエウクレレが金賞となり、アメリカにもウクレレが渡りハワイアンブームが起きていきます。
1910年代後半からC.F.Martin社がマホガニーを使いウクレレを生産し、市場に参入していきます。そしてハワイではカマカ社が設立され幾多のウクレレが生まれ、今でもすばらしいウクレレを作りだしています。

ウクレレの名前の由来にはイギリス軍人のエドワード・パーヴィスの演奏する彼の素早い指の動きが跳ねるノミのように見えた事からuku(ノミ)lele( 跳ねる)という意味やuku(贈り物)lele(やってくる)という意味からポルトガルからハワイへの贈り物という意味もあるようです。

興味深い話ではクックがカメハメハ王に、ハワイ島の白檀と引き換えに現代の武器を渡たしていたという話もあります。(sandalwood) 香木として有名な白檀ですがコア同様、今ではなかなか手に入らない木になってしまいました。
数は少ないですが白檀で作られたウクレレも現存しているよう です。
あの時、武器と引き換えにしていなかったら..... とても心動かされる話です。


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